渓流竿の製作

朱口巻き渓流竿5継14.5尺の製作(H30.2.23)「第624作
渓流竿の前回の失敗で手元を1ミリ太くし、テーパーを付け先調子で振り込みやすい製作に心がけた。
握り上13.0ミリ、穂先2.2ミリのカーボン、特に穂持ちの高野を11節物で7厘おちを入れ穂先で前回と
おなじように先調子を出した。空で振っても先だけがピョンピョンと振れれ渓流でも竿サバキがいい感じ
でできると思う。

超硬式竿の製作

口巻き超硬式4継9.6尺の製作(H30.2.17)「第622作
春ノッコミ用の超硬式を今年も作った。これで尺半上を上げたい。
握り上12.1ミリ、穂持ち元6.7穂先5.0ミリ、竿重:100グラムと思ったより軽かった。手元に若い竹を入れたので、
軽くなった。まげても4写真のようにほとんど先式曲がらない。いい感じだ。あとは、尺半を上げるだけだ。

超軟式小鮒竿の製作

節巻き超軟式小鮒竿5継14.6尺の製作(H30.2.17)「第623作
渓流のアマゴ竿を目標に組んでみたが、この柔らかさでは、竿にならず、失敗となったが、小鮒やたなご
、ハエならば使えそうだ。手元上11.7ミリ、穂持ち4.1ミリ、穂先カーボン2.2ミリ、竿重:110グラム。

13本継のたなご竿

総高野紅口巻き13継6尺3寸の製作(H30.2.8)「第621作
初めて10本を超える13本継を高野竹で組んだ。手元握り上8.3ミリ、穂持ち2.6ミリ、穂先1.3ミリと素材だけでは
、小さめなへらぶなにも対応できそうだ。竿重:50グラム。
この重さでは継ぐだけでも面倒で、重くて楽しめる竿ではないような感じで、こんな竿もできるという、飾り竿になる
でしょう。ペットボトルを吊っても曲がりの感じはいいような雰囲気だ。


 

たなご竿の製作

紅口巻き6継6尺の製作(H30.2.03)「第620作
友からたなご竿の並み継製作の依頼があり、6本継で組んだ。竿重:30グラム。握り上8.0ミリ、

5番6.7、4番6.0、3番5.1 穂持ち3.7穂先2.8、先調子で結構使い勝手がよさそうだ。
空のペットボトル15グラムを吊ってこれだけ曲がるので、楽しめる感じだ。
握りは乾漆と尻栓に鮫皮とした。

並み継たなご竿の製作

総高野口巻き7継4尺の製作(H30.1.30)「第619作
ネット仲間の依頼で総高野7本継7寸仕立て1節揃で組んだ。
並み継の3本仕舞とした。竿重:15グラム。握り上7.4ミリ、6番元6.0ミリ、5番元5.6ミリ、4番元4.5ミリ、3番元3.5ミリ、
穂持ち2.7ミリ、穂先1.7ミリ。空のペットボトル15グラムを吊ってみると先調子の感じ。

小継竿の製作

総高野口巻き5継7尺の製作(H30.1.26)「第618作
2節揃の総高野でインロー継で組んだ。竿重:40グラムと重い。握り上7.3ミリ、4番6.6ミリ、3番5.5ミリ、2番4.8ミリ
穂先3.6ミリで継いだ。
空のペットボトルを吊ってみたが、そこそこの曲がりがでたので、あとは、パワーだが、へらには少し弱いかも。
たなご竿なら十分でしょう。これで、たなご竿も3尺から9尺まで揃ったので、たなご竿製作は先ずは終了。
飾りは握りにラデン、乾漆、尻栓に鮫皮。

小継竿の製作

総高野朱節巻き5継5尺の製作(H30.1.19)「第617作
並み継とインロウ継のハイブリット竿で組んだ。まったくイレギュラーな継方なので、どんな調子かわからない
が遊びで作ってみた。写真は150グラムのペットボトルを吊ってみたが少し弱い感じだ。
手元先6.7ミリ、4番先5.7、3番先4.7、穂持ち先3.7、穂先3.0でへらでも対応できるようにと組んだがどうだろう。

小継竿の製作

朱口巻き7継3.7尺小継竿の製作(H30.1.12)「第616作
7本継の短竿の生地組みの小継竿です。握り上9.5ミリ、竿長:20センチ、竿重:20グラム。
写真は150グラムのペットボトルが釣れるような竿ですので、小さなへらなら十分です。
使う池が少ないが、夏場の池なら使えるでしょう。

小継竿の製作。

白口巻き6継4.5尺小継竿の製作(H30.1.12)「第615作
6本小物釣り竿を並み継で組んだ。竿重:35グラム。竿長:27.5僉握り上9.3ミリ、
矢竹と高野の生地組み。
ペットボトル150グラムを吊ってみたが胴にのったいい感じ。
小さいへらなら釣れるでしょう