口巻き高野3継6.0尺の製作

口巻き高野3継6.0尺の製作(H29.6.22)第581作」
 高野の4節物の素材で少し柔らかめな竿を目標に組んだ。握り上7.5ミリ、穂先3.5ミリ、竿重:45グラム。
節数が少ないので中式程度の柔らかさになった。写真は100グラム吊ってみた。結構いい感じな曲がりだが、
試し釣りでどうか?


 

6,6尺、5.5尺の試し釣り

高野段巻き軟式3継6.6尺の製作(H29.6.1)「第579作」
管理池で深いテンテン釣り用に軟式を組んだ。
深い所で尺上に消し込まれ穂先が中に入ってこらえる釣り。こんな軟式にしてみたい。
握り上7.2ミリ、竿重:45グラム。

 

 

白節段巻き軟式3継5.5尺の製作(H29.6.1)「第580作」
管理池でのコブセット用の軟式を組んだ。コブの深宙用に組んだ。
握り上7.0ミリ、竿重:45グラム。579と同じ重さになったのは、握りの大きさの違いで、同量
になった。やや手元が強い感じだが、試し釣り以後どうするか考える。


超硬式3継8.2尺の製作。

朱段巻き超硬式3継8.2尺の製作(H29.5.25)「第578作」

ノッコミ用超硬式8.2尺ができたが、春のノッコミに間に合わず、4月に使えかなった。
今年は短竿に大物が来ず、使う機会がなかったので、製作もあわてなかった。秋ねらいに
使えるか?。握り上12.4ミリ、穂持ち5.2-7.5オチ8厘弱と大きく穂先4.5ミリを入れた。
竿重:90グラム。ゴッツイ竿で大物仕様。

口巻き高野紋竹3継5.4尺の製作(H29.5.16)「第577作」

超短竿でのテンテン釣りを楽しむため、柔らかい高野の竿を組んだ。尺べらがのったら、穂先が
水面に吸い込まれる釣りを楽しみたい。握り上7.2ミリ、穂持ち5.5ミリ、穂先3.4ミリでやや満月
に使近い竿が楽しい。使い手を苦しめる竿で取り込みに苦戦していただきます。
握りは竹区切り乾漆仕上げ。竿重:40グラム。

笛段巻き7継4.2尺の製作(H29.5.04)「第575作」

今年の美術展用にと3本目を組んだ。7本継竿長:23センチ、竿重:30グラム。先調子で
結構硬式だ。これで569号:6本4.4尺、572号:7本3.8尺とできた。
この作品でいくか、ノーマルな竿がいいか検討中。ミニチュアの竿は飾りにはいいが、実用性が
ないので、思案中。

口巻き4継10.5尺の製作(H29.4.26)「第574作」

ノッコミ用硬式を組んだ。握り上13.1ミリ、3番9.7ミリ、穂持ち7.3ミリ、穂先5.0ミリ、竿重:120グラム。
前回の本調子手元11.5ミリと比べても、太い竿だ。
重さも105グラムと120グラムの違いがある。各パーツがワンランク上の素材で組んだ。
これで尺半超えを狙いたい。

朱口巻き4継10.5尺の製作(H29.4.23)「第573作」

久しぶりに本調子の竿を組んだ。握り上11.5ミリ、穂持ち5.3-7.1:6厘オチに穂先4.6ミリを入れやや先調子
気味を狙った。竿重さ105グラム
写真でみると胴で受ける感じが少ない。

 

朱段巻き5継10.6尺の製作(H29.5.11)「第576作」

久しぶりに5継を組んだ。当然硬式になるので、穂先を極端に細くし、全体のおちを大きくして
先調子の裁きやすさを課題とした。竿重:100グラム。握り上12ミリ、穂先3.8ミリ、
穂持ち5.4-4.4とおちの少ない素材としたが、手元からのオチは大きい。硬式先調子と言った感じ

笛段巻き7継3.8尺の製作(H29.4.19)「第572作」

今年の作品展用に3本製作しようと569号と今回の572号の2本目を作った。
長い5,6,7番20.5センチ、短い2,3,4番が17.5センチ、穂先16.5センチの25グラム。
総高野竹での作品です。飾りは同じ渦巻きにした。
ペットボトルを釣った写真。

朱口巻き4継10.3尺の製作(H29.4.13)「第571作」


仲間の前回作った癸毅僑街罍隠亜ィ骸椶侶残鏨箸鯡槁犬冒箸鵑世、やや弱いか、超硬式まではいけ
なかった。がまーそこそこの強さは出ると思う。
握り上11.9ミリ、穂先5.0ミリ、竿重:115グラムと前回より5グラム重いが、パワーは
やや負ける感じがするが?
これで仲間3人ともおなじような竿で勝負です。まだ本仕上げじゃないが、早く使いたいので完全仕上げは夏
にしよう。