釣り友用9.1尺たなご竿の製作。

朱口巻き6継9.1尺たなご竿の製作(H29.10.23)「第601作」
 釣り友の9.1尺を組んだ。
600号ではややバランスが甘かったので、生地組みを緩やかにしてみた。
握り上7.3ミリ、5番6.6、4番5.8、3番5.4、2番4.7、穂先3.0で組んだ。やや強めの竿でへらでも釣れそうだが、
たなごには強いかも。竿重:60グラム。
これで一連のたなご竿の製作も一段落したので、今度からは改良作になる。使って、不具合を改良したい。
写真は空のペットボトルを吊ったところ。結構胴にのっているようだ。

総高野9.1尺たなご竿の製作

朱口巻き高野6継9.1尺たなご竿の製作(H29.10.20)「第600作」
 600号の記念作になった。
握上7.4ミリで9尺やや持ち重りを感ずる竿になった。穂先2.4ミリでもう少し細くしたい。
竿重:50グラムとたなご竿としてはやや重い次作では30グラムでは作りたい。
強さは空のペットボトルで結構曲がってくれるやわらかい竿だが、使い勝手がかなり難しそうだ。

仕込み竿の製作

仕込み1本仕舞白段巻き2継6.9尺の製作(H29.10.13)「第599作」
 これからの管理釣り場での段床用に仕込み竿を作った。釣り場の足元での釣りになり、結構大物がいるので、強竿を作った。
 先調子で、小さなあたりに対応するため、仕込み仕立ての竿、矢竹小節10節物を元竿にを組んだ。竿重:65グラム、握り上
10.6ミリ、穂先5.1ミリと頑固な穂先にしたが、結構柔らかい。

軟式たなご竿の製作

口巻き6継5.2尺たなご竿の製作(H29.10.10)「第598作」
 たなご竿もひと区切りが近い製作。竿重:15グラム。竿長:26センチ、握り上4.6ミリ、5番4.1ミリ、4番3.5ミリ、3番3.2ミリ
2番2.8ミリ、穂先1.8ミリ、(各竿元寸)空のペットボトルを持ちあげれないぐらいの柔らかさ。今まで作ったなかでは最軟式だ。
たなごでも少しは曲がってくれそうだが、裁きやすさが難ありそう。振ったイメージはタランタランと言うイメージ。

たなご竿の製作

口巻き4継7.0尺たなご竿の製作(H29.10.06)「第597作」
 手元に矢竹の小節の軽い竹8.0ミリを使い、3番高野5.0ミリ、穂持ち高野4.2ミリ、穂先真竹削り穂3.0ミリ、
をいんろう継で組んだ。空のペットボトル20グラムで胴にのる感じだが、実際のタナゴは軽いのでどこまで曲がるか?。

たなご竿4.3尺の製作。

節巻き総塗り高野4継4.3尺たなご竿の製作(H29.10.02)「第596作」
 仲間の要望で130センチ相当な柔らかい竿の希望だったが、やや強くなったか、空のペットボトル
20グラム弱を釣っていい感じに曲がったが、たなごでは少し無理があるのかも?素材がへらの素材
でやや重いかもしれない。竿重:20グラム。握り上5.1ミリ、3番3.2ミリ、穂持ち3.2ミリ、穂先2.4ミリ
で組んだ。インロウ継。

8.2尺たなご竿の製作

口巻き高野5継8.2尺たなご竿の製作(H29.9.28)「第595作」
 前回7尺で一番長いとおもったが、どうも10尺前後の川もあるとのことで、先ずは8.2尺を組んだ。
竿長:53センチ、握り上7.1ミリ、4番5.8、3番5.5、穂持ち4.7.、穂先3.3ミリ、竿重:45グラム。
へら竿でも使えそうな感じの竿になった、いんろう継。

たなご竿7.2尺の製作

口巻き高野4継7.2尺たなご竿の製作(H29.9.22)「第594作」
 たなご竿では一番長い7尺を組んだ。
竿重:40グラムともうへら竿と同様な重さだ。握り上6.5ミリ、3番5.8」ミリ、穂持ち4.3ミリ、穂先3.2ミリ、竿長:55センチ。
インロー継、100グラムを吊ったが限界か?

4.5尺たなご竿の製作

節巻き高野3継4.5尺たなご竿の製作(H29.9.18)「第593作」
 少しやわらかい4.5尺を組んだ。今の池にはこのぐらいの長さがいいと思い組んだ。
インロウ継、握り上5.1ミリ、穂持ち4.0ミリ、穂先2.8ミリ、竿長:46.7センチ。竿重:15グラム。

高野3継8.0尺の製作。

節巻き高野3継8.0尺の製作(H29.9.17)「第592作」
 床用に8尺を組んだ。高野で握り上8.1ミリ、穂持ち5.8、穂先3.9、竿重:50グラム。固さは中式。
設計の段階では、軟式を予定して生地組みしたが、軟式とまではいけなかった。穂持ちのおちがなく、穂先が負け気味だ。
いい素材があったら、入れ替えでしょう。