軟式シリーズの終盤。6尺の製作。

白高野節巻き3継6尺の製作(H30.7.15)「第654作
軟式シリーズもいよいよ終盤です。生地組み残りの製作をした。
握り上6.2ミリ、穂先3.0ミリ、ペットボトルが持ち上げれない弱さだ。ハリスも02でしょう。
竿重:30グラム。

中式の5.4尺の製作

朱口巻高野3継5尺4寸の製作(H30.7.13)「第653作
ちょうちんよし、かっつけよしの実用性の高い中式を組んだ。握り上6.8ミリ、穂先3.6ミリ、竿重:30グラム。
120グラムのぺっトボトルもどうにか吊れるパワーで十分だと思う。


 

久々に硬式の製作

段巻き3継5尺8寸の製作(H30.7.12)「第652作
久しぶりに硬式になったが、以前生地組みしたものを仕上げたのみ、握り上7.7ミリ、穂先4.2ミリ、穂持ち5.2ミリ
竿重:40グラム、久々に120グラムのペットボトルが軽々と持ち上げれた。
この竿を使うところは少ないでしょう。

中式7尺の製作

高野節巻き3継7尺2寸の製作(H30.7.10)「第651作
軟式を組んでいたが7尺になると、どうしても穂持ちの径が太くなり、超軟式が難しくなってきた。握り上7.9ミリ、穂先3.2ミリ、竿重:50グラム。100グラムのペットボトルがどうにか動く程度の強さなので、超軟式ではない。
中式でノーマルな使い勝手のいい竿でしょう。

軟式7.1尺の製作

白節巻き総高野3継7尺1寸の製作(H30.7.05)「第650作
生地に長さがあるので、細くは限界があり、超軟式が難しい。100グラムのペットボトルも持ち上げれない。ハリスも03どまり
の竿かも?。握上7.1ミリ、穂先3.5ミリ、竿重:45グラム。

超軟式の製作

白節巻き総高野3継6尺2寸の製作(H30.7.04)「第649作
超軟式シリーズの製作です。握り上5.9ミリ、穂先2.9ミリ、竿重:30グラム。
70グラムのペットボトルは全然もちあがらない。情けない竿ですから、ハリスも02クラスになるでしょう。

軟式高野3継7.2尺の製作

口巻き総高野3継7尺2寸の製作(H30.7.04)「第648作
超軟式を目標に作ったが、結果超とまではいかず、軟式のやや強めの竿になった。握り上6.9ミリ、穂先3.8ミリ
竿重:50グラム。
100グラムのペットボトルが持ち上げれないぐらいの弱さ。

超軟式6尺の製作

朱節巻き総高野3継6尺1寸の製作(H30.7.03)「第647作
超軟式3本目の製作です。握り上5.6ミリとこれまでよりワンランク細くした。竿重さ30グラム。
穂先3.0ミリ。穂s機もこれ以上細いと弱そう。ハリス035でテストするも竿が折れた。
02,03のハリスがいい感じ。
70グラムのペットボトルが吊れない位の弱弱しい竿だ。無理すれば折れるでしょう。

 

超軟式7尺の製作

朱節巻き総高野3継7尺の製作(H30.7.01)「第646作
超軟式を組んでいたが、完成したのは軟式でもやや強そう、中式よりは柔らかい。握り上6.6ミリ、竿重:50グラム
穂先3.5ミリ。試し釣りでは、水面に穂先が吸い込まれた。

超軟式第2弾

朱節巻き総高野3継6尺4寸の製作(H30.6.27)「第645作
超軟式の第2弾。握り上5.9ミリ、穂先3.0ミリ、竿長:71センチ、竿重:40グラム。
6.3尺とおなじような調子。