口巻き高野3継9.2尺の製作

口巻き高野3継9.2尺の製作(H29.8.16)「第587作」
 久しぶりに軟式を組んだ。握り上8.4ミリ、穂持ち5.9ミリ、穂先3.7ミリの仕立て。竿重:70グラムはやや重いか?
満月竿で尺上で楽しい竿を目指した。試し釣りが楽しみです。

段巻き3継7.2尺の製作(第586号)

仲間からの依頼で硬式を目指した製作になった。
握り上9.5ミリ、穂持ち6.0みり、穂先4.0ミリを入れ、竿重:70グラムと通常ノーマルな7尺より、10グラム重く
し、パワーUPした。
竹竿初心者なので、ややきつめな胴調子にしてみた。あまり曲がらない竿より、ある程度曲がった方が竹竿らしく
楽しんでもらえると思う。

握りは竹区切りの乾漆仕上げとしてみた。

節巻き3継5.5尺の製作(H29.7.21)「第585作」

このところ管理池で短竿のテンテンでのコブセットが気にいって楽しんでいるが、美術展の作品作りが続いたのでできなかったが。やっと総高野が組めた。
握り上7.6と細く、穂持ち5.2、穂先3.1ミリ:竿重さ:35グラム。
硬式とまではいかないが、中式程度の強さは感ずる。



 

美術展用第3弾の製作

口巻き7継4.2尺タナゴ竿の製作(H29.7.11)「第584作」
 OBの美術展用の小継竿。
 太い元径:1番穂先1.7ミリ、2番2.7ミリ、3番3.6ミリ、4番4.4ミリ、5番5.3ミリ、6番6.3ミリ、」7番手元7.11ミリ
 竿重さ15グラムと軽い。対象がたなごや手長エビ用の竿です。へらには弱すぎです。
 すべて高野竹の作品
 握りは竹張乾漆仕上げ、口はダイヤピースの2段重ね研ぎ出し。
 長さ:5.6.7番:22.5センチ。

美術展用作品の製作

口巻き7継5.2尺へら小継竿の製作(H29.7.11)「第583作」
 OBの美術展用の小継竿。
 太い元径:1番穂先2.5ミリ、2番3.9ミリ、3番5.3ミリ、4番6.8ミリ、5番8.2ミリ、6番9.8ミリ、」7番手元11.1ミリ
 竿重さ40グラム。へらが釣れるパワーをだしたので、40グラムになった。
 高野と矢竹を組み合わせた。
  握りは籐渦巻き乾漆仕上げ、口はダイヤピースの2段重ね研ぎ出し。
  長さ:5.6.7番:27.5センチ。

口巻き高野3継5.3尺の製作

口巻き高野3継5.3尺の製作(H29.6.29)「第582作」
 握り上8.2ミリ、穂先3.8ミリ、竿重40グラム。中式で尺クラスでもある程度引き抜ける強さが欲しかったので、
穂先をやや太くしてみた。持った感じは硬式の感じだが、試し釣りが楽しみだ。

口巻き高野3継6.0尺の製作

口巻き高野3継6.0尺の製作(H29.6.22)第581作」
 高野の4節物の素材で少し柔らかめな竿を目標に組んだ。握り上7.5ミリ、穂先3.5ミリ、竿重:45グラム。
節数が少ないので中式程度の柔らかさになった。写真は100グラム吊ってみた。結構いい感じな曲がりだが、
試し釣りでどうか?


 

6,6尺、5.5尺の試し釣り

高野段巻き軟式3継6.6尺の製作(H29.6.1)「第579作」
管理池で深いテンテン釣り用に軟式を組んだ。
深い所で尺上に消し込まれ穂先が中に入ってこらえる釣り。こんな軟式にしてみたい。
握り上7.2ミリ、竿重:45グラム。

 

 

白節段巻き軟式3継5.5尺の製作(H29.6.1)「第580作」
管理池でのコブセット用の軟式を組んだ。コブの深宙用に組んだ。
握り上7.0ミリ、竿重:45グラム。579と同じ重さになったのは、握りの大きさの違いで、同量
になった。やや手元が強い感じだが、試し釣り以後どうするか考える。


超硬式3継8.2尺の製作。

朱段巻き超硬式3継8.2尺の製作(H29.5.25)「第578作」

ノッコミ用超硬式8.2尺ができたが、春のノッコミに間に合わず、4月に使えかなった。
今年は短竿に大物が来ず、使う機会がなかったので、製作もあわてなかった。秋ねらいに
使えるか?。握り上12.4ミリ、穂持ち5.2-7.5オチ8厘弱と大きく穂先4.5ミリを入れた。
竿重:90グラム。ゴッツイ竿で大物仕様。

口巻き高野紋竹3継5.4尺の製作(H29.5.16)「第577作」

超短竿でのテンテン釣りを楽しむため、柔らかい高野の竿を組んだ。尺べらがのったら、穂先が
水面に吸い込まれる釣りを楽しみたい。握り上7.2ミリ、穂持ち5.5ミリ、穂先3.4ミリでやや満月
に使近い竿が楽しい。使い手を苦しめる竿で取り込みに苦戦していただきます。
握りは竹区切り乾漆仕上げ。竿重:40グラム。