笛段巻き7継4.2尺の製作(H29.5.04)「第575作」

今年の美術展用にと3本目を組んだ。7本継竿長:23センチ、竿重:30グラム。先調子で
結構硬式だ。これで569号:6本4.4尺、572号:7本3.8尺とできた。
この作品でいくか、ノーマルな竿がいいか検討中。ミニチュアの竿は飾りにはいいが、実用性が
ないので、思案中。

口巻き4継10.5尺の製作(H29.4.26)「第574作」

ノッコミ用硬式を組んだ。握り上13.1ミリ、3番9.7ミリ、穂持ち7.3ミリ、穂先5.0ミリ、竿重:120グラム。
前回の本調子手元11.5ミリと比べても、太い竿だ。
重さも105グラムと120グラムの違いがある。各パーツがワンランク上の素材で組んだ。
これで尺半超えを狙いたい。

朱口巻き4継10.5尺の製作(H29.4.23)「第573作」

久しぶりに本調子の竿を組んだ。握り上11.5ミリ、穂持ち5.3-7.1:6厘オチに穂先4.6ミリを入れやや先調子
気味を狙った。竿重さ105グラム
写真でみると胴で受ける感じが少ない。

 

朱段巻き5継10.6尺の製作(H29.5.11)「第576作」

久しぶりに5継を組んだ。当然硬式になるので、穂先を極端に細くし、全体のおちを大きくして
先調子の裁きやすさを課題とした。竿重:100グラム。握り上12ミリ、穂先3.8ミリ、
穂持ち5.4-4.4とおちの少ない素材としたが、手元からのオチは大きい。硬式先調子と言った感じ

笛段巻き7継3.8尺の製作(H29.4.19)「第572作」

今年の作品展用に3本製作しようと569号と今回の572号の2本目を作った。
長い5,6,7番20.5センチ、短い2,3,4番が17.5センチ、穂先16.5センチの25グラム。
総高野竹での作品です。飾りは同じ渦巻きにした。
ペットボトルを釣った写真。

朱口巻き4継10.3尺の製作(H29.4.13)「第571作」


仲間の前回作った癸毅僑街罍隠亜ィ骸椶侶残鏨箸鯡槁犬冒箸鵑世、やや弱いか、超硬式まではいけ
なかった。がまーそこそこの強さは出ると思う。
握り上11.9ミリ、穂先5.0ミリ、竿重:115グラムと前回より5グラム重いが、パワーは
やや負ける感じがするが?
これで仲間3人ともおなじような竿で勝負です。まだ本仕上げじゃないが、早く使いたいので完全仕上げは夏
にしよう。

白笛段巻き仕込み2本継6.4尺の製作(H29.4.03)「第570作」

竿掛け用の矢竹の小節を使って、仕込み竿を組んだ。竿掛けにはやや細いので、針外しではもったいないから
1本仕舞の仕込みの竿にした。重さ60グラム。
穂先が負けるので、手元を極限まで中抜きし胴に少しでも乗るように組んだがどうだろう。

 

タモの柄の製作

以前使っていた尺2.尺3たもの柄が2メートル:220グラムで重く、裁きにくいので、1.6メートル150グラムの短めの軽い柄を作った。柄の差し込み口17.3ミリどちらも使えるよう差し込みは同じにしてある。口飾りは緑白の研ぎ出しのみ。シンプルな柄です。握りはまだ細工してありません。どう作るか思案中。とにかく使える用にした。

小継竿の製作

笛段巻き6継4.4尺の製作(H29.3.27)「第569作」
作品展用になるかどうかわからないが、とりあえず、小継竿を作った。
6本継長さ27センチ。握り上9.2ミリ、穂先1.3ミリ。100グラム吊って曲がりもそこそこの感じ。

構硬式になってしまった。

白段巻き3継7.0尺(H29.3.17)「第568作」

前回中式の白段巻きを作ったが、少し強い硬式を組んだ。

手元は矢竹、穂持ち高野、穂先真竹の削り穂。
竿重:60グラムと前回より少し重くした。握り上8.5ミリ、穂先も4.0ミリと前回より一回り
太くした。
やや先重りするタイプの竿になったが、結構引ける感じはある。