たなご竿5尺の製作。

総高野口巻き7継5.0尺の製作(H29.9.14)「第591作」
 FB仲間の依頼で作った。総高野7本継、竿長22センチ、印籠継、穂先は真竹の削り穂、竿重:20グラム。
口巻きにタイヤピースの研ぎ出しで少し飾り付けをしたのみ。小継の竹を楽しんでいただければ幸いです。
この材料集めが楽しいのです。(マニアックな世界ですね。)
100グラムを吊ってみようと思ったが、少し無理のような感じでした。(写真)
いいたなごが釣れるといいですね。


 

総高野7本継たなご竿の製作

総高野口巻き7継3.3尺の製作(H29.9.13)「第590作」
 1メートルのたなご竿を作った。
ほとんど使い道がないかもしれないが、作る練習で組んでみた。
極細の高野のみで7本継、10グラムとほとんど重さがない。1節合わせの生地が可愛い。
実用性はどうか、試し釣りは当分先になりそうだ。

総高野口巻き7継6.0尺の製作

総高野口巻き7継6.0尺の製作(H29.8.30)「第589作」
 たなご竿の第2弾、前回は仲間の依頼だったが、今回は自分の竿の製作です。
 竿長:29センチ、インロウ継、6.0尺、7本継、1節物で口巻きは赤色漆にダイヤピースの重ね塗りの研ぎ出しとした。
 竿重:35グラム。50グラム吊ったところの写真です。

たなご竿の製作。

口巻き高野6継5.8尺の製作(H29.8.20)「第588作」
 近くでタナゴが釣れたの情報にたなご竿の製作依頼がきた。
  総高野インロー継6本継30グラム。5.8尺の竿だ。
 全長34センチ仕立てで少し長いたなご竿になった。池が大きく、手前が狙えないので、6尺前後はほしい
 とのことだった。

口巻き高野3継9.2尺の製作

口巻き高野3継9.2尺の製作(H29.8.16)「第587作」
 久しぶりに軟式を組んだ。握り上8.4ミリ、穂持ち5.9ミリ、穂先3.7ミリの仕立て。竿重:70グラムはやや重いか?
満月竿で尺上で楽しい竿を目指した。試し釣りが楽しみです。

段巻き3継7.2尺の製作(第586号)

仲間からの依頼で硬式を目指した製作になった。
握り上9.5ミリ、穂持ち6.0みり、穂先4.0ミリを入れ、竿重:70グラムと通常ノーマルな7尺より、10グラム重く
し、パワーUPした。
竹竿初心者なので、ややきつめな胴調子にしてみた。あまり曲がらない竿より、ある程度曲がった方が竹竿らしく
楽しんでもらえると思う。

握りは竹区切りの乾漆仕上げとしてみた。

節巻き3継5.5尺の製作(H29.7.21)「第585作」

このところ管理池で短竿のテンテンでのコブセットが気にいって楽しんでいるが、美術展の作品作りが続いたのでできなかったが。やっと総高野が組めた。
握り上7.6と細く、穂持ち5.2、穂先3.1ミリ:竿重さ:35グラム。
硬式とまではいかないが、中式程度の強さは感ずる。



 

美術展用第3弾の製作

口巻き7継4.2尺タナゴ竿の製作(H29.7.11)「第584作」
 OBの美術展用の小継竿。
 太い元径:1番穂先1.7ミリ、2番2.7ミリ、3番3.6ミリ、4番4.4ミリ、5番5.3ミリ、6番6.3ミリ、」7番手元7.11ミリ
 竿重さ15グラムと軽い。対象がたなごや手長エビ用の竿です。へらには弱すぎです。
 すべて高野竹の作品
 握りは竹張乾漆仕上げ、口はダイヤピースの2段重ね研ぎ出し。
 長さ:5.6.7番:22.5センチ。

美術展用作品の製作

口巻き7継5.2尺へら小継竿の製作(H29.7.11)「第583作」
 OBの美術展用の小継竿。
 太い元径:1番穂先2.5ミリ、2番3.9ミリ、3番5.3ミリ、4番6.8ミリ、5番8.2ミリ、6番9.8ミリ、」7番手元11.1ミリ
 竿重さ40グラム。へらが釣れるパワーをだしたので、40グラムになった。
 高野と矢竹を組み合わせた。
  握りは籐渦巻き乾漆仕上げ、口はダイヤピースの2段重ね研ぎ出し。
  長さ:5.6.7番:27.5センチ。

口巻き高野3継5.3尺の製作

口巻き高野3継5.3尺の製作(H29.6.29)「第582作」
 握り上8.2ミリ、穂先3.8ミリ、竿重40グラム。中式で尺クラスでもある程度引き抜ける強さが欲しかったので、
穂先をやや太くしてみた。持った感じは硬式の感じだが、試し釣りが楽しみだ。