たなご竿4.3尺の製作。

節巻き総塗り高野4継4.3尺たなご竿の製作(H29.10.02)「第596作」
 仲間の要望で130センチ相当な柔らかい竿の希望だったが、やや強くなったか、空のペットボトル
20グラム弱を釣っていい感じに曲がったが、たなごでは少し無理があるのかも?素材がへらの素材
でやや重いかもしれない。竿重:20グラム。握り上5.1ミリ、3番3.2ミリ、穂持ち3.2ミリ、穂先2.4ミリ
で組んだ。インロウ継。

8.2尺たなご竿の製作

口巻き高野5継8.2尺たなご竿の製作(H29.9.28)「第595作」
 前回7尺で一番長いとおもったが、どうも10尺前後の川もあるとのことで、先ずは8.2尺を組んだ。
竿長:53センチ、握り上7.1ミリ、4番5.8、3番5.5、穂持ち4.7.、穂先3.3ミリ、竿重:45グラム。
へら竿でも使えそうな感じの竿になった、いんろう継。

たなご竿7.2尺の製作

口巻き高野4継7.2尺たなご竿の製作(H29.9.22)「第594作」
 たなご竿では一番長い7尺を組んだ。
竿重:40グラムともうへら竿と同様な重さだ。握り上6.5ミリ、3番5.8」ミリ、穂持ち4.3ミリ、穂先3.2ミリ、竿長:55センチ。
インロー継、100グラムを吊ったが限界か?

4.5尺たなご竿の製作

節巻き高野3継4.5尺たなご竿の製作(H29.9.18)「第593作」
 少しやわらかい4.5尺を組んだ。今の池にはこのぐらいの長さがいいと思い組んだ。
インロウ継、握り上5.1ミリ、穂持ち4.0ミリ、穂先2.8ミリ、竿長:46.7センチ。竿重:15グラム。

高野3継8.0尺の製作。

節巻き高野3継8.0尺の製作(H29.9.17)「第592作」
 床用に8尺を組んだ。高野で握り上8.1ミリ、穂持ち5.8、穂先3.9、竿重:50グラム。固さは中式。
設計の段階では、軟式を予定して生地組みしたが、軟式とまではいけなかった。穂持ちのおちがなく、穂先が負け気味だ。
いい素材があったら、入れ替えでしょう。

たなご竿5尺の製作。

総高野口巻き7継5.0尺の製作(H29.9.14)「第591作」
 FB仲間の依頼で作った。総高野7本継、竿長22センチ、印籠継、穂先は真竹の削り穂、竿重:20グラム。
口巻きにタイヤピースの研ぎ出しで少し飾り付けをしたのみ。小継の竹を楽しんでいただければ幸いです。
この材料集めが楽しいのです。(マニアックな世界ですね。)
100グラムを吊ってみようと思ったが、少し無理のような感じでした。(写真)
いいたなごが釣れるといいですね。


 

総高野7本継たなご竿の製作

総高野口巻き7継3.3尺の製作(H29.9.13)「第590作」
 1メートルのたなご竿を作った。
ほとんど使い道がないかもしれないが、作る練習で組んでみた。
極細の高野のみで7本継、10グラムとほとんど重さがない。1節合わせの生地が可愛い。
実用性はどうか、試し釣りは当分先になりそうだ。

総高野口巻き7継6.0尺の製作

総高野口巻き7継6.0尺の製作(H29.8.30)「第589作」
 たなご竿の第2弾、前回は仲間の依頼だったが、今回は自分の竿の製作です。
 竿長:29センチ、インロウ継、6.0尺、7本継、1節物で口巻きは赤色漆にダイヤピースの重ね塗りの研ぎ出しとした。
 竿重:35グラム。50グラム吊ったところの写真です。

たなご竿の製作。

口巻き高野6継5.8尺の製作(H29.8.20)「第588作」
 近くでタナゴが釣れたの情報にたなご竿の製作依頼がきた。
  総高野インロー継6本継30グラム。5.8尺の竿だ。
 全長34センチ仕立てで少し長いたなご竿になった。池が大きく、手前が狙えないので、6尺前後はほしい
 とのことだった。

口巻き高野3継9.2尺の製作

口巻き高野3継9.2尺の製作(H29.8.16)「第587作」
 久しぶりに軟式を組んだ。握り上8.4ミリ、穂持ち5.9ミリ、穂先3.7ミリの仕立て。竿重:70グラムはやや重いか?
満月竿で尺上で楽しい竿を目指した。試し釣りが楽しみです。