玉口用の錐の製作。(H29.3.12)

玉口用の錐の製作。(H29.3.12)
タマ口のキリも細くなったり、壊れたりしたので、新しく作りなおしたり、メンテをした。
2.6ミリから0.2ミリ単位に6.0ミリは作って、あとは既存のキリの一部をメンテをした。
当分の間、キリのメンテ、製作が続く。これもやっかいだが、よく切れると嬉しさもある。

錐もたくさんの数なので、気長に作ることになります。

白段巻き3継6.7尺の製作

白段巻き3継6.7尺(H29.3.11)「第567作」
管理池で段床が楽しいので、7尺目安に作った。
竿重:50グラムと普通、握り上8.7ミリ、穂持ち5.7ミリ、穂先3.6ミリ
ノーマルな仕立てだが、白に塗ってみた。白はなかなか難しくいい色がでない。
竿は中式で尺クラスで楽しめそう。

硬式朱口巻き10.7尺の製作。

硬式朱口巻き4継10.7尺の製作(H29.3.03)「第566作」
FBの仲間の依頼で超硬式狙いで組んだが、やや短い10.7尺になった。

握り上11.5ミリとやや細くしたため、超硬式まではいかないが、かなり硬式には仕上がった。

竿重:115グラムと軽く穂持ち6.8−6.1ミリとおちの少ない素材にし、頑固な穂先5.0

ミリを入れた。先調子気味で胴でしっかり受け止めており、大物まで引けると思う

超硬式第3弾11.2尺の製作

超硬式朱口巻き4継11.2尺の製作(H29.2.26)「第565作」
昨年野池ののっこみで、竿折られ、大物を逃がした。逃がした魚は大きい。今年はこの竿で

リベンジしたいので、超硬式の最終第3弾自分用に組んだ。

これで仲間3人揃ったので、ノッコミが楽しみです。
握り上13.0ミリ、穂先5.0ミリ、穂持ち6.7−6.0ミリとオチの少ない
穂持ちに太い穂先を入れ頑固竿に仕立てた。竿重:135グラム。

 

超硬式第2弾11.2尺の製作

超硬式朱口巻き4継11.2尺の製作(H29.2.21)「第564作」
超硬式第2弾。11尺の製作です。握り上13.5ミリと前回より一回り細くした。11尺と竿の重さが
あるので、やや細くしてみた。穂先も4.8ミリとやや細いが結構先調子の感じで大型には胴に乗って
来るとイメージ。竿
重:130グラム。手元の4番込みをやや削りすぎで深くなったので、修正したが

使い勝手がわるければ作り直しかな?

糸の色々

竿等の製作には色々な糸を使います。絹糸がメインだが、ポリの100#80#30#20#に麻糸ほか、色糸も使います。

写真も真ん中の白が絹糸、左の太いのが麻糸、右がポリエステル。メインは100#です。30,20#は竿掛け、タモの柄に使います。

穂先削り

竿作りの中で一番難しいと思う穂先作り。
合わせ穂先は場所がないから作らない、すべて削り穂で作っているが、何度作っても難しい。

超硬式4継10.3尺の製作

いよいよ春ノッコミの季節が近くなってきました。野池シーズンです。仲間の依頼で作ったが、3人分の3本
作る予定。最初の1本。
自分昨年は40上は何枚か釣ったが、尺半超えが出なかった。逃げられたり、竿折られたりで、逃げた大物
が思いだされます。今回は超硬式にするため、握り上14.5ミリと極太い竹を元にいれて、穂先も5.0ミリ
を削った。竿重:110グラムとやや重めは仕方ないでしょう。